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		<title>現代画報取材日記</title>
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		<description>全国版の月刊誌「現代画報」を発行しています。企業経営者の生の声を紹介しています。</description>
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<br />
<br /><a href="http://www.kokusaig.co.jp/gg/" title="現代画報のweb">http://www.kokusaig.co.jp/gg/</a>
<br />
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		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2037-07-07T07:08:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>現代画報の記者</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>「異業種ネット」土木建設特集16</title>
		<description>株式会社 森忠建設造</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <a href="http://e-gyousyu.net/interview/0609/gg_mori/" target="_blank" title="株式会社 森忠建設造園【現代画報】は企業経営者の方の生の声を掲載しています。取材は芸能界で活躍されている歌手や俳優・女優、タレントやスポーツ選手が担い、弊社【現代画報社】記者が同行した内容を対談記事として紹介しています！">株式会社 森忠建設造園</a> 
<br />代表取締役　森本 忠彦（一級土木施工管理技術者） 
<br />
<br />学業修了後、造園業を営む父の元で修業を始める。3年後、建設会社に就職。造園部で多様な仕事を手掛け、その技術を確かで幅広いものとする。その後『森忠建設造園』を設立。磨き上げられた技術と豊富な経験、そしてきめ細かいサービスで、顧客の満足を追求している。 
<br />
<br />………………………………………………………………………… 
<br />
<br />和庭園や洋風ガーデニング、外構工事、公園工事などを手掛ける『森忠建設造園』。伝統的な技術を基本にしながらも、現代的な要素を巧みに取り入れた造園で、オリジナリティあふれる暮らしを提供している。近年では、3DCADシステム（立体画像のカラー設計図）も導入。完成イメージが分かりやすいと顧客から好評を得ている。 
<br />
<br />
<br />
<br />村野　まずは社長の歩みから。 
<br />
<br />森本　もともと父が造園業を営んでいたんです。私は学業修了後すぐに父の元で働き始め、約3年間修業させてもらいました。その後、奈良の建設会社の造園部に就職。そちらは大きな会社で、様々な仕事を手掛け、経験を積んだことが、今につながっていると思います。その後、地元に戻り『森忠建設造園』を設立しました。 
<br />
<br />村野　こちらではどのようなお仕事を手掛けておられるのですか。 
<br />
<br />森本　日本の伝統的な和庭園や洋風のガーデニング、また和洋の良さをバランスよく取り入れた和洋庭園などを手掛けています。他に門扉や塀、敷石などの外構工事、公園工事や土木工事なども行っています。最近ではカーポートを手掛けることも多いですね。 
<br />
<br />村野　とても幅広く手掛けておられるのですね。お仕事の上で、一番大切にされていることは何ですか。 
<br />
<br />森本　やはり信用ですね。お客様の持たれている希望を把握するために綿密な打ち合わせを重ね、ご予算に合わせた理想的な庭づくりに努めています。最近では3DCADシステムを取り入れ、完成イメージをより分かりやすく提示することができるようになりました。お陰様で現在は、個人のお客様のほとんどが紹介や口コミで訪ねてくださいます。 
<br />
<br />村野　堅実なお仕事が信用を生んでいるのでしょう。現在は御子息もご一緒に働かれているそうですね。 
<br />
<br />森本　はい。息子2人と共に働いています。どちらも頑張ってくれていますね。私が何も言わなくても自分で考えて行動してくれるので、とても助けられています。 
<br />
<br />村野　将来の『森忠建設造園』さんの事業展開がとても楽しみですね。社長から御子息に託したい思いはありますか。 
<br />
<br />森本　最近は時代の流れもあり、伝統的な和庭園を手掛けることが減ってきていますが、いずれその良さが見直される時がくると思うんです。和庭園づくりは私が父から受け継いだ造園の基本です。ニーズに応えるために、現代風の要素を取り入れることはもちろん重要ですが、日本の伝統文化の素晴らしい技術も、大切に残していってもらいたい。幸い京都には素晴らしい庭園が多くあります。そんな場所にも足を運び、感性を磨いて欲しいですね。 
<br />
<br />村野　和庭園はやはり、我々の心を癒す力を持っていますからね。ぜひ残していっていただきたいと思います。 
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />対談を終えて 
<br />
<br />「その明るく元気なお話から、お仕事に対する熱意や愛情が伝わってきました。御子息たちもきっと、そんな社長の姿勢を受け継いでいかれることでしょうね。これからも頑張ってください（村野 武範さん・談）」 
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-25T14:21:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>現代画報の記者</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-359.html">
		<link>http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-359.html</link>
		<title>「異業種ネット」土木建設特集15</title>
		<description>有限会社 藤本建</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <a href="http://e-gyousyu.net/interview/0612/jn_fujimoto/" target="_blank" title="有限会社 藤本建設【現代画報】は企業経営者の方の生の声を掲載しています。取材は芸能界で活躍されている歌手や俳優・女優、タレントやスポーツ選手が担い、弊社【現代画報社】記者が同行した内容を対談記事として紹介しています！">有限会社 藤本建設</a> 
<br />代表取締役　藤本 司 
<br />
<br />藤本社長の足跡：愛知県出身。学業修了後、舗装工事や土木工事を手掛ける企業に就職し、経験を積む。その後「藤本建設」に入社し、専務取締役として父親のもとでさらなる経験を積んだ。平成17年、父親の跡を継ぎ、代表取締役に就任。 
<br />
<br />………………………………………………………………………… 
<br />
<br />●お客様の喜ぶ顔が見たいから── 
<br />（有）藤本建設先代代表取締役　藤本 國勝 
<br />「同業他社は多いが、皆は大きな仕事がほしいと狙っていく。でも俺のやり方は違う。人がやりたがらない仕事をやっていくんだ」──生前、2代目社長・司氏にこう語ったという先代社長・國勝氏。先代は小規模の舗装工事でも丁寧に美しく仕上げることが大切だと、常に1つひとつの仕事に全力を傾けてきた。「それが先々の自分の糧となる。皆と反対の方向でも、迷わずに進め」──先代社長は確固たる信念を貫いた職人の中の職人だった。 
<br />
<br />………………………………………………………………………… 
<br />
<br />舗装工事、土木一般を手掛ける「藤本建設」。昭和57年の設立以来、地域との信頼関係を着実に築き、成長してきた精鋭企業だ。2代目社長・藤本司氏は、先代社長の遺した基盤を守るだけでなく、公共工事という新たな分野を開拓。同社を支える従業員たちに全幅の信頼を寄せ、共に奮闘している。 
<br />
<br />
<br />
<br />三ツ木　早速ですが、まずは「藤本建設」さんの沿革からお伺いします。 
<br />
<br />藤本（司）　「藤本建設」は、昭和57年に、今は亡き父・國勝によって設立されました。当社は舗装工事、土木一般を取り扱っておりまして、道路の舗装工事や土木工事、とび工事などを手掛けています。 
<br />
<br />三ツ木　藤本取締役からご覧になって先代社長はどのような方でしたか。 
<br />
<br />藤本（順）　典型的な職人でしたね。夜遅くまで仕事で汗を流し、家に帰って好きなお酒を楽しみ、そしてまた朝になると仕事に向かう生活でした。朝早くトラックに乗って家を出る主人のために、朝ご飯のおにぎりを握ったものです。本当に一生懸命働く昔気質の職人でした。実は、主人と私は駆け落ちをしまして、2人で主人の兄弟を頼ってここ名古屋にやってきたのです。 
<br />
<br />三ツ木　ゼロからのスタートだったのですね。ご苦労されたでしょう。 
<br />
<br />藤本（順）　そうですね。今思えば、生きるために必死だったように思います。主人としては、結婚式も挙げずじまいだった私のことをなんとか幸せにしてやりたいと思ってくれていたようです。仕事に対してはかなり厳しい人でしたが、私には優しい人でしたよ。何ごとにも真面目に取り組む、素晴らしい人だったと思います。 
<br />
<br />三ツ木　藤本社長からご覧になって、先代社長はどんな方でしたか。 
<br />
<br />藤本（司）　父が「藤本建設」の創業者として私に教えてくれたのは、「本業にしっかりと取り組めない人間が、副業などできるわけがない。自分自身の仕事を真面目に、そして地道にやり続けなさい」ということ。父は見事にその言葉を体現していました。こつこつと頑張れば道が拓けることを教えてくれた父には心から感謝しています。両親は、バブル経済に浮き足立つこともなく、堅実さを持って様々な苦境を乗り越えてきたんです。その苦労を知っていたからこそ、私は両親の頑張りを無にすることはできないと考えました。ですから、父にはひとことも後継について言われたことがなかったのですが、私の中で自然にそういう気持ちが芽生えていたんです。 
<br />
<br />三ツ木　なるほど。ではどちらかで修業を積まれて、「藤本建設」さんに？ 
<br />
<br />藤本（司）　はい。父は、「現場の作業員と同じ生活をしてみなければ、彼らの気持ちは分からない」と言っていました。父自身もたたき上げの人間ですので、息子といえども、むしろ息子だからこそ甘やかしてはいけないと思ったのだと思います。また、当社の職人たちへ筋を通す意味もあったのでしょう。私自身、外の世界で経験を積むことで、多くのことを学ばせて頂きました。 
<br />
<br />三ツ木　お父様の跡を引き継がれるのは相当なプレッシャーだったでしょう。 
<br />
<br />藤本（司）　そうですね。会社の将来が私にかかっていると思うと責任の重さを実感しました。でも、そんな代替わりの大変な時期を支えてくれたのは従業員の皆でした。若く未熟な私がいきなり会社を仕切ることになり、先代の時代から頑張ってくれている従業員たちは本当に不安だったことでしょう。それでも皆は寛容な心で見守り、サポートしてくれたんです。そのお陰でこれまで経営者として頑張ってこられたのだと心から感謝しています。今も、私よりずっと年上のベテラン従業員が現役で支えてくれているので、組織がうまく動くのだと思います。従業員たちには本当に感謝の気持ちでいっぱいですね。良い人材に恵まれていると改めて実感しています。 
<br />
<br />三ツ木　立派に経営者として辣腕を振るっていらっしゃる様子が窺えます。お話も尽きませんが、最後に将来の展望を。まずは藤本取締役から。 
<br />
<br />藤本（順）　社長も経験を積み、ノウハウを重ね、今や安心して任せられる経営者に成長してくれました。あとは、亡き主人のように、懐の大きな「親方」的な存在になってくれればと思います。 
<br />
<br />三ツ木　では藤本社長お願いします。 
<br />
<br />藤本（司）　父のように良い仕事を手掛けていきたいですね。利益はもちろん大切ですが、それだけでは駄目なんです。お客様に喜んで頂ける仕事を心がけていれば、利益は自然と後から付いてくるもの。まだまだ未熟者ですが、従業員の皆と共に力を合わせて頑張る所存です。 
<br />
<br />
<br />先代から受け継がれるお客様への想い 
<br />
<br />▼「藤本建設」の従業員たちが共通して持つ想い──「お客様に喜んで頂ける仕事をしよう」。これは藤本社長の父親で「藤本建設」先代社長・藤本國勝氏の強い志でもある。「父はどんな小さな仕事でも喜んで引き受けていた人でした。儲けよりも人の役に立てることをやりがいとして仕事に取り組んでいたのです」と語る現社長・藤本司氏。東海3県なら依頼があればどこまでも出かけていったという先代の仕事に対する姿勢を受け継ぎ、1つひとつの仕事を大切に、そして丁寧に手掛けている。 
<br />▼昭和57年の設立以来、「藤本建設」は先代社長の誠実さと仕事に対する真摯な姿勢によって地域との信頼関係を築いてきた。その土台を引き継いだ藤本社長もまた、新たな事業を開拓するなど見事な経営手腕を発揮している。これからも顧客第一主義、そして現場主義を貫き、従業員と共に歩むことだろう。 
<br />
<br />対談を終えて 
<br />
<br />「大変良いお話を伺うことができました。ご夫婦の絆、親子の絆、そして従業員の方々との絆を感じました。先代社長は大きな無形の財産を遺された偉大な方だったのですね。藤本社長には、2代目としてのご自身のカラーも大切にしながら、頑張って頂きたいと思います（三ツ木清隆氏・談）」 
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-24T14:19:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>現代画報の記者</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-358.html">
		<link>http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-358.html</link>
		<title>「異業種ネット」土木建設特集14</title>
		<description>建設信頼性技術研究所 
代表者　大垣 昌之 

景気対策としての公共事業から、地方に役立つ建設業を推進しようと立ち上がった大垣代表。これまでの建設業からの脱皮を図</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <a href="http://e-gyousyu.net/interview/0612/jn_renewcon/" target="_blank" title="建設信頼性技術研究所">建設信頼性技術研究所</a> 
<br />代表者　大垣 昌之 
<br />
<br />景気対策としての公共事業から、地方に役立つ建設業を推進しようと立ち上がった大垣代表。これまでの建設業からの脱皮を図り、異業種との融合も推進する。また改革の戦力には、シルバー世代に期待。高齢者の雇用対策としても、その社会的意義は大きい。 
<br />
<br />
<br />
<br />吉沢　まずは大垣代表の歩みを。 
<br />
<br />大垣　愛媛県の西条市出身です。戦後、新幹線の父と言われた旧国鉄総裁・十河信二氏が市長を務めたところです。大学卒業後は上京して中堅ゼネコンに就職。9年後、大学の先輩に、「これからは“造る時代”から“直す時代”になる」と言われたことがきっかけで転職。15年ほどそちらに在籍して知識を重ね、建設事業に関するコンサルティングという職業に就いたのです。 
<br />
<br />吉沢　阪神・淡路大震災では、壊れるはずのなかった構造物が崩壊しました。その辺りから、土木や建設のあり方が見直されるようになりましたね。 
<br />
<br />大垣　そうですね。それに、景気対策としての地方の公共工事に積極的に取り組んできた行政は、補修に関しては然るべき手を打たなかった…そのことには、私も疑問を感じていました。補修の技術を地場の業者に提供しましたが、「技術」という目に見えないものだったことなどが弊害となりました。それを目の当たりにした私は基本から学び直そうと、高知工科大学の社会人プログラム修士生として、再勉強を続けています。 
<br />
<br />吉沢　具体的にどういった勉強を？ 
<br />
<br />大垣　これまでの建設や土木といったジャンルを越え、社会システムの見直しをし、実業に貢献する学術体系を作ろうとしているのです。高知工科大学の草柳俊二教授は、国際建設プロジェクトマネジメントを専門とされています。知識を学ぶだけでなく学問を社会に結び付けるという発想が根底にあり、非常に良い勉強をさせていただいています。 
<br />
<br />吉沢　現役の大学生として勉強しながら、会社を立ち上げられたのですね。 
<br />
<br />大垣　はい。平成17年の10月に、当社は高知工科大学・建設信頼性技術センターのサテライト企業として設立しました。東京都からは、これから先有望な事業として認められ、ベンチャー支援施設を借りて活動を行なっています。所員は私と非常勤の研究員4名。大学在籍中の現在は、基盤作りの時期と位置づけています。建設事業に関するコンサルティングは、これからもニーズは高まっていくと思いますから不安は感じていませんが、いかにして技術を正確に教えられるかを今後の課題にして、自己研鑽を積んでいくつもりです。 
<br />
<br />吉沢　御社が提案されている「新建設業」とは、具体的にどういったもので？ 
<br />
<br />大垣　従来の建設業に、例えば電気や機械、化学、電子、微生物などの他の業界を融合させた事業形態です。発想や目的も、より広い業域に広がる─「新建設業」の目指すものは、社会貢献度の高い公共性の強い働きなんですよ。 
<br />
<br />吉沢　既存の公共工事と違う点は？ 
<br />
<br />大垣　これまでの公共工事には、地方の経済を支える役割が多分にありました。不況になると工事が発注され、建設業から潤うという仕組みです。しかし建設業とはもっと、社会システム全体として公共のために尽くすべきではないかというのが私の考え。改革は非常に大きな夢ですが、現在は草柳教授にご協力をいただいています。さらに10年スパンで計画を立て、まずは地方自治体に利用してもらえるようなモデル事業を興すことを計画中。学術者と現場の仲介者として、建設業界に楔を打ち込む所存です。 
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />対談を終えて 
<br />
<br />「より広く公共の益となる建設業界の体制を作っていく─非常に雄大な計画に思えますが、大垣代表のお話をお聞きしていると、未来が開けるような気持ちになりました。確かに、天下りや談合など、建設業界には不透明な部分も多く、計画性のない開発によって維持や管理の負担が増大している地域も多いと聞きます。代表が、建設業界を変える先駆者となられることを、期待しています（吉沢京子さん・談）」 
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-23T14:17:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>現代画報の記者</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-357.html">
		<link>http://hanakog1.dtiblog.com/blog-entry-357.html</link>
		<title>「異業種ネット」土木建設特集13</title>
		<description>株式会社 ガ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <a href="http://e-gyousyu.net/interview/0701/gg_garden/" target="_blank" title="株式会社 ガーデンアート 【現代画報】は企業経営者の方の生の声を掲載しています。取材は芸能界で活躍されている歌手や俳優・女優、タレントやスポーツ選手が担い、弊社【現代画報社】記者が同行した内容を対談記事として紹介しています！">株式会社 ガーデンアート </a>
<br />代表取締役　西野 功芳 
<br />
<br />ガーデンデザイン・施工を手掛ける『ガーデンアート』。社長の西野氏は、良質な石を使用したオブジェや古い灯籠を現代風にアレンジした創作灯りを手掛けるなど多彩な才能の持ち主。顧客の建物に合わせた、オリジナリティー溢れる庭を提供している。一般家庭から公園、寺社までを手掛け、幅広い層からの支持を得ている同社を女優の大沢逸美さんが訪ね、西野社長にお話を伺った。 
<br />
<br />
<br />
<br />大沢　『ガーデンアート』さんでは、ガーデンデザイン・施工を主に手掛けておられるそうで。西野社長がこのお仕事を始められたきっかけは？ 
<br />
<br />西野　もともとものづくりが好きだったんです。始めた当初はごく一般的な知識しかなかったのですが、“何も無いところに空間をつくっていく”というこの仕事の面白さにどんどんのめりこんでいきました。企業に就職して経験を積んだ後、理想の庭づくりを目指し独立しました。 
<br />
<br />大沢　社長にとって理想的な庭とは? 
<br />
<br />西野　近所の人が集まって井戸端会議をしている横を、親に怒られながら走り回っていた──そんな子どものころの思い出に残っている庭が、本来の庭だと思うんです。様々なことに利用できる庭、子どもが自由に遊ぶことのできる庭が理想ですね。また、人の真似をするのが嫌いなので、他にはないオリジナリティー溢れる庭づくりを心掛けています。 
<br />
<br />大沢　なるほど。“自分だけの庭”を持てるのですね。 
<br />
<br />西野　現代人は忙しい毎日の中で、庭を眺めて一息つくような時間の大切さを忘れがちだと思うんです。敷地の中のほんの一角のお庭づくりでも、喜んで施工させていただいています。少しでも癒しを感じていただきたいですね。また自らつくった石のオブジェを配置したり、古い灯籠を現代風にアレンジした創作灯りなども手掛けており、お陰様で若い世代の方たちからもご好評いただいています。 
<br />
<br />大沢　アイデアが豊富ですね。オブジェも拝見させていただきましたが、とても個性的で素晴らしいと思いました。 
<br />
<br />西野　ありがとうございます。私のつくる庭は、同業者から驚かれることも少なくないんです。10年前に皆から首をひねられたような庭が、今になって流行っていたりしますからね（笑）。 
<br />
<br />大沢　時代の先を行っておられるんですね。庭づくりの上で大切なことは? 
<br />
<br />西野　勉強して知識を得るのはもちろんですが、一番大切なのは想像力だと思います。普段から街に出ていろいろなものを見たり、有名な庭を訪ねたりして感性を磨くように心掛けています。 
<br />
<br />大沢　それでは今後の展望を。 
<br />
<br />西野　これからもお客様に末永く大切にしていただける庭をつくっていきたいと思います。また、大好きな石の魅力を皆様に知っていただくため、講習会なども開いていければいいですね。 
<br />
<br />大沢　ありがとうございました。 
<br />
<br />
<br />対談を終えて 
<br />
<br />「『何年か経って訪ねたお客様が、庭を大切に手入れしてくださっていた時は、何物にも代え難い喜びがある』と語る西野社長。お仕事への深い愛情が伝わってくる、楽しいお話が聞けました。これからも頑張ってください（大沢 逸美さん・談）」 
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-22T14:16:23+09:00</dc:date>
		<dc:creator>現代画報の記者</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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